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健やかな体

はい、まさみです。
自分の経験から得た気づきをよく表してくれてる大事な言葉、メモします。

神道のこころー葉室頼昭
P91より抜粋

人間の健やかな体は、いい心、健康な心を持たない限り出てこないんです。ブーブー言って、不平、不満を言っていると決して健康な体は出てこない。自然はそういう仕組みになっているわけです。だからまず感謝して、健康な心を持ちなさい。そうしない限り出てこない。宇宙はそういう仕組みになっている。

ー中略ー

ですから、健康になりたかったら細胞を認めて褒めてやりなさいと言うんです。
無数の細胞一個一個におまえはよく働いてくれるね、すごいね、おかげでおれは健康だ、ありがとうと認めてやったら、細胞がエネルギーを出してくれるよと言うんです。
それを認めないで、自分の体だと思って一つも感謝しない。だから細胞が怒って病気になるんですよ。

ー中略ー

だから、認めてやりなさい。申し訳なかった、いままで認めないでごめんねと言って撫でて、ありがとうと言ってあげなさい。

ー中略ー

人間で一番嬉しいのは認められるということでしょう。一生懸命やったのを誰も認めてくれなかったら、これほど哀れなことはないでしょう。力が出てこないですよ。

以上。


by 祐介 * 学習 * 19:57 * comments(2) * -

レジリエンス力(逆境力)

NHKのクローズアップ現代にて、レジリエンス力の番組を観たので、思うところをつらつらと。

レジリエンス力とは、逆境からの回復力。

心が折れやすい人は感情の起伏多い一喜一憂する人。早く諦める人。
私のことか?^^;

心が強い人は、感情安定してて自己肯定感あって、楽観性や自分は少しずつでも成長してるって思える人。

祐介だね〜。

レジリエンス力=生きる力。
鋼のような強さから、柳のようなしなやかさへ。

子育てでも、子供にレジリエンス力つくように育てるのが親の役目なのかもね。
分かりやすいブログ転載。

本当に必要な力(レジリエンス)〜〜カウンセリングルームReborn

おばあちゃん先生も「失敗してもいいのよ、育てばいいのよ」と、何に気づいて学び前に進むかが大事と、いつも力強く話してくださいますしね。

あと、食事と運動も大切とのこと。
以上!
by 祐介 * 学習 * 20:01 * comments(1) * -

「第4の革命~エネルギーデモクラシー」7/20相模原上映

はい、まさみです。
沖縄旅行記を投稿前の約1ヶ月間に、大飯原発再稼働や、毎週金曜日の官邸前脱原発デモ、昨日16日代々木公園でのさよなら原発10万人デモ、原発比率の意見聴取会など、様々な動きがありました。

私はデモには参加してませんが、それをマスコミがどの様に取り上げるか、各社の姿勢をTwitterなどから情報を得ています。
たった一人の力は本当に小さくても、一人一人がまずは関心を持って、どんなに小さな声でもあげ続けることの大切さを感じる今日この頃です。

そんな色々な動きがある今だからこそ、一人でも多くの人に観て頂きたい映画があります。

それが、「第4の革命ーエネルギーデモクラシー」です。

この映画は、再生可能エネルギーへただちに変換しよう、と世界中の実例を紹介している、2010年にドイツで最も多く観られたドキュメンタリー作品です。
3.11後の5月には、ドイツのテレビで緊急放映され、約200万人以上が視聴し、その翌月にドイツのメルケル首相は2022年までの「脱原発」を閣議決定し、この映画はドイツの脱原発に一定の影響を与えた映画と言われています。
この映画では、世界中で再生可能エネルギーに取り組む人々と具体例を紹介する事で、巨大な施設な巨額な投資が必要な石油、天然ガス、石炭、そして原子力による発電から、どうしたら風力、水力、太陽光などの再生可能エネルギーへのエネルギーシフトが果たせるかが描かれています。

実は、フェヒナー監督が緊急来日した今年の1/14に、祐介と2人で観に行きました。なんと供給会社の社長さんが、祐介の知り合いで、偶然にびつくり。
その社長さんは同年代ながらも、使命感を持って次世代の事を考え、具体的に精力的に取り組んでいる姿がまぶしいです。

当時の私は、脱原発に対して自分の立ち位置をどうしたらいいか悩んでましたが、それでも何か未来への可能性を模索していた時期でした。
再生可能エネルギーによる新たな産業が確立されれば、原発を生業としていた人達も、少しでもスムーズに移行出来ればいいな、と思っていましたが、ドイツではそれが現実になっているそうです。

この映画は、日本にとって、ひと筋の光である映画だと思います。

直近だと、私の地元の相模原市で上映されます。
平日ですが、もし少しでもご興味があればお立ち寄りくださいませ。

【日時】7月20日 A:15:00〜  B:19:00〜
【会場】南市民ホール(相模原市南区相模大野5-31-1)
【上映料金】 大人1000円/高校生以下700円
【人数】 A、B合わせて300人
【主催】 「第四の革命」上映相模原実行委員会
【申込み】 お名前、人数をこちらまでご連絡ください。
TEL/FAX042-741-0232(金子ときお事務所)
090-8087-8595(岩本)

http://www.4revo.org/archives/2308

by 祐介 * 学習 * 15:35 * comments(0) * -
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