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伊勢神宮参拝2017

はい、まさみです。

今年ブログに書き忘れてた伊勢神宮参拝の話を書きます。

2017年7月末に、椋太と私の両親を連れて、伊勢神宮に参拝してきました。
祐介と私は、これで5回目。2年に1度のペースです。

キッカケは、私の母が、一度でいいから伊勢に行きたいと言ったから。

それならば!と、椋太も無事に産まれたから、そのお礼参りと、自営業で忙しい両親とゆっくり旅行したことがなかったので、1泊2日の伊勢神宮参拝旅行をご招待で行こう!となりました。

私がプランニングしたのですが、スケジュール的にどうしても志摩の牡蠣小屋には行けず、外宮、内宮、伊雑宮の参拝のみに。

が!なんと行きの新幹線で、母が伊勢に行きたいと言ったのは、海沿いの宿に泊まり牡蠣小屋に行くイメージで、伊勢神宮ではなかったことが判明(´Д` )

伊勢と言ったら、伊勢神宮だよ〜(´Д` )
牡蠣小屋は志摩だよ〜(´Д` )

なので、結論としては母の希望は叶えられなかったですが、まぁ伊勢神宮行けたのは、それはそれでよかったようです^^;
私も、古事記の先生から学んだ話を参拝しながら説明が出来ました。

ただ、7月下旬だったので、とにかく暑かった!!!
しかも、内宮では正式参拝のために、スーツだったので、余計に暑くて。

さらに、椋太を乗せたベビーカーだと、砂利の参道がなかなか押し辛く、また階段もあって、祐介と父が持ち上げたりと、また母がスーツの上着を無くしたと大騒ぎで、色々と大変でした(´Д` )

そんな中、椋太は辛抱強く大人しくしてくれて、無事に内宮での正式参拝を終えられました。

特に、内宮は世の中のために祈る所なので、農協や自治会やボランティア団体の役員として、人のため地域のために忙しくしている両親にとっては、必然な参拝となったのではないかと思います。

正式参拝後、父曰く、なんかお父さん元気になった気がする、と。

お!そう来ましたね、と古事記の先生から聞いた話を伝えました。

古事記の先生は沢山のクラスをお持ちですが、その中の年配の女性の生徒さんで、本当に病弱で何をしても改善しなかった方が、内宮を正式参拝した際、本殿から強烈な光を浴びたように感じ、その場で卒倒してしまったようです。そして、その後なんと元気になってしまった、とのこと。

恐らく、元々その女性は純粋な方で、内宮の清浄さに触れ、穢れが祓われたのでしょう、そして、それ位、御垣内は特別な清らかな空間なのです、と。

ただ、先生が仰るには、そんな奇異を期待する心が異心、つまり我欲なので、そんな期待せずに、ただただ感謝の参拝をしましょう、とのお話でした。

まぁ、私はまだまだ我欲が強いんで、えー!私も〜!って思っちゃうな、そして、特に母も思うだろうな、と敢えて両親には話さずにいました。

が、父から元気になった、と聞いた時は、父ならあり得るかも、とも思いました。

なぜなら、父は毎日毎日、神棚と仏壇のお世話を自発的に行い、朝晩家族の幸せを祈るような信心深さがあるから。

夜に仏壇に向かって、今日も家族が元気で有難うございました、と挨拶する姿を見ると、子としては護られてる感覚が湧きてきます。

両親が神祀りと先祖供養する姿が、自分の中で日常になったことは、有難いことなんだ、と親になって一段と思うようになりました。

椋太も、毎日の神祀りと先祖供養を一緒に行ってますが、椋太なりに手を合わせてお辞儀する姿が可愛いです(^^)

またテレビや写真で、神社を見る時も、手を合わせてお辞儀するので、まだ1歳3ヶ月でも、そう言う場所だとわかるものだと驚きです。

良くも悪くも親の姿を真似るのは、親として責任重大だな、と痛感する年の瀬です(´Д` )
by 祐介 * 旅行・遊び * 13:11 * comments(0) * -

野沢温泉 両親と家族旅行

祐介です。

 

7月の週末を使って、祐介両親と3人の5人で野沢温泉周辺に旅行に行ってきました。

第一目的は昌美の知り合いが野沢温泉にクラフトビール工房を3年位前に立ち上げ、いつか

行きたいと思っていましたが、椋太が生まれたりと中々遠出できない日々で、私の父もク

ラフトビールにはまっているので近いうちにみんなで一緒に行こうとようやく実現しました。

 

NEXCOから提供されている、ETC信州乗り降り自由の一泊プランに申込みました。

 

朝出発して、11時頃小布施PAに到着。

スマートICで小布施PAで下車。

 

まずは昼飯前に懐かしいジェラート屋トゥエルへ。学生時代、パラグライダーで隣の須坂市

で飛んでいたので、終わって時間があるときは20分くらい車で走ってここのジェラートを

食べていました。いまだに人気で行列になるほど。

 

トゥエル

 

小布施の栗のお土産屋に少し立ち寄り、両親はお土産購入。

 

そして、昼は木島平と野沢温泉の間にある10割そばの店に。山奥ですがご老人の団体が

そば目当てに大勢来てました。

天ぷら盛り合わせもボリュームあり大満足。

 



山愚

 

山愚でお腹いっぱいになった後は、目的地の野沢温泉村へ。

目的のクラフトビール工房は「里武士(リブシー)」とイギリス出身の醸造家の名前を

関したバーもやっています。

宿もその方の奥さん(昌美がその奥さんの母親と知り合い)に紹介してもらった宿に

泊まりました。野沢温泉の中心ともいう場所で、バー、大湯、宿が隣り合っていて便利

でした。

 

 

早速、13時頃からクラフトビールバーへ入店。

奥さんのEさんがいたので、バーの裏にある小規模工房を見せてもらいました。

今は別の場所に大きな工房を立ち上げて、規模を拡大しているようです。

一通り器材について説明してもらい、分かりやすく、参考になりました。

 

父親もホームブリューイング(もちろん合法の範囲内で)やっているので、すごく興味が

あるようです。が、この規模でも運転は大変そうな印象を受けました。


 

そして、テイスティングセットを注文。4種類選びました。

ピルスナー、エール、こがし、黒ビールを頼みました。どれもおいしいビールです。

 

 

1時間ちょっと飲んで、15時にチェックイン。自分と両親は宿の案内による野沢温泉散策へ。

おばちゃん達が野菜を持って、野沢の湯で茹でてました。健康によさそう。


 

椋太も普段いるマンションから、広い宿の部屋に放たれ、新しいものに興味をもって

動き回る動き回る。畳もいいですね。

 

 

夕飯も個室でご飯も一品一品こだわっている感じ。なかなかよかったです。

旅館 さかや

 

旅館内のポスターで気になったZIP SKY RIDE。

翌朝受付で申込み連絡をしてもらい、朝9時から自分と父親とで体験してきました。

 

場所を移し温泉村の上の方にあるスキー場へ。

実はここ、20年前の学生時代にパラグライダーで1度飛んだことあるエリアです。

受付の人に聞いたら、今はもうパラグライダースクールはやっていないとのことでした。残念。


 

ZIP SKY RIDEは2017年7月にOPENしたばかりのアトラクションだそうで、ゲレンデの上から

下までピンと張られたワイヤーに滑車とハーネスを付けて約40秒間滑走する乗り物。1回2000円で

宿での申込み価格で1600円でした。

 

4人乗りリフトで上がり、そこからさらに15mのやぐらに登ります。いい景色。

写真では見えづらいですが、ワイヤーがゲレンデ下のほうまで伸びています。

 

指導員の指示とセッティングでハーネスに座り、まずは父親から体験。

3,2,1のかけ声で滑走します。最大70kmくらいになるそう。止まるときはどうする?と思いましたが

ストッパーがあって無事に止まりました。

 

自分もその後滑走。もう少しスリルがあってもよいかな?

まぁ、面白い乗り物です。設備に金かかってそうです。

 


 

チェックアウト後、近くの北竜湖へ。

ハート型の湖とのこと。


 

その後、母親の兄の住む上越に椋太を連れて初顔合わせ。絵本セットとかいただいた

叔父・叔母なので椋太を連れて行けてよかったです。

夕方まで寛いで、帰路へ。特に大きな渋滞なく22時前に到着できました。

 

久々の長距離運転でした。

by 祐介 * 旅行・遊び * 21:52 * comments(0) * -

椋太を連れて福岡へ

椋太が生まれたので、父方の故郷の福岡に住む親戚に顔合わせで、昌美と椋太の3人で7月1日、2日の土日の一泊で福岡に行ってきました。

 

椋太は9ヶ月で初飛行機。自分達はよく使ってましたが、子供を連れての搭乗は初めてなのでドキドキ。

空港前の駐車場も7月に入ったからか最上階しか空きがない状態。ギリギリ停めることができました。

 

子連れと言うことで、違った対応をされたのが、近くの警備の案内の方が優先的に搭乗手続きを行ってくれる部屋に通してくれたこと。車いすの方やベビーカーを連れている方が利用出来るようです。一般の窓口は結構混んでいたので助かりました。

ありがたや。

 

 

その後、時間もあったので椋太も連れてカードのラウンジに。静かな場所なので大丈夫かなと思いましたが、こちらもそんなに騒ぐことなくおとなしく出発前まで待ってくれました。

 

その後の搭乗についても赤ちゃんを連れているとのことで優先搭乗。最後尾席を予約したのでこちらも優先搭乗で助かりました。

 

さて、椋太はと言うと、まさみの授乳タイミングなどもうまくいき、離陸、着陸の時も泣くこともなくほぼ爆睡。気圧変化による耳のツーンもなかったようで、無事に福岡空港に到着できました。

福岡空港は夏日の30度超え。レンタカーを取り行く間にも汗だくの暑さでした。


 

 

 

初日は太宰府にあるお墓参りと久留米に移動がプラン。

その前に香椎宮と筥崎宮に行ってみました。香椎宮は昌美が古事記の先生に紹介された宮司さんに会いに。

その方にも簡単に挨拶をして、筥崎宮へ。

 

その前に食べてみたかった「ひらおの天ぷら」屋が箱崎に会ったので、立ち寄り少し遅めのランチ。

あとでいとこに聞いたらこの店は昼時は大混雑のようで、昼の時間帯を外して正解でした。

写真にあるように天ぷらが出る前に、味噌汁・ご飯が出ます。横にあるいかの塩辛、カボチャ煮物、昆布煮、もやしナムルは食べ放題。天ぷらが来る前にお腹いっぱいになっていまいました。。。

 

 

 

 

 

 

腹一杯のまま箱崎宮へ。

大門には「敵国降伏」の文字が。これは相手を武力で降伏させるではなく、徳の力をもって導き、相手自ら降伏するというあり方を説いているようです。文字だけ見ると威嚇的ですが、そう言うことです。


 

 

太宰府のお墓参りがメインでしたが、香椎宮・筥崎宮が思ったよりも時間がかかり、それからお墓に移動したら16:30頃になっていましたが、椋太も連れてのお墓掃除、お参りも無事に終わりました。

 

ここのところ毎年来れているので、今後も来れるといいなと思います。

 

太宰府から久留米に高速道で移動して、19時から父の兄のおじさん夫婦にホテルのロビーで1時間くらい話し、その後は花畑近くの中華料理屋で父の妹おばさんとその息子・彼女のいとことチャーハンやラーメンを食べながら1時間半くらい。22時近くになってしまいましたが、椋太の初対面も終わりました。椋太も遅い時間まで泣くことなく我慢してくれました。。

部屋に付いたら爆睡でした。初日、ちと予定入れ過ぎましたね。。休みなかった。

 

翌日午前中はおばさんちにある仏壇のお線香をあげに行き、14時の東京行きの飛行機を目指して福岡空港へ。

今回福岡らしい食事(とんこつらーめんとか)食べてなかったので、食べたかったのですが、途中特になく時間もなくなっていたので空港で食べることに。。。

 

一つだけ、空港近くで気になってたsnow peakの太宰府店に10分くらい立ち寄ってみました。

関東圏にもこの規模がないほどの店構え、見本も色々あり楽しめました。

 

以上、椋太を連れての福岡訪問記でした。

by 祐介 * 旅行・遊び * 10:42 * comments(0) * -

新倉山浅間神社の花見

はい、まさみです。
投稿滞ってます(´Д` )

4/23日曜は、思い立ったが吉日で濃厚な1日でした(^o^)
サクッと箇条書きで投稿します。

朝5時起床のち河口湖近くの新倉山浅間神社の花見に行く事に決定

9時、神社付近大混雑の中、足で走り回って情報集め、何とか駐車場停める。
地元民さんも絶賛の満開とお花見日和。

398段の階段登り、産後一番の心臓バクバク。
祐介は椋太を抱っこしながらも、楽勝。
外国人観光客がたくさん。
結構急な階段の途中で止まっての撮影が多く、少しいらいら。

中腹の展望台へ。
ちょうど富士山山頂の雲が取れそうなタイミングのため、カメラ小僧など殆どの観光客が離れず、行列は全く動かず。
めまいで倒れる人、小学生が苦しくて泣くくらいの状況で、なぜ動かぬ!と殺気立つ雰囲気。
一方通行の中、椋太が心配で、列外れたくても、どうにもならない状況。
警備員さんが、進んでください!と何度呼び掛けても動かず。
それでも、かなり時間かかって出口に向かうと、人一人通るのやっとな幅の通路を逆流して撮影してる東南アジア系の外国人さん達。
ここで流れがつっかえていた模様。
おいおい、ここが原因かい!と、英語出来ない私だけど、ノーエンター!と言うと、後方から同じく混雑にうんざりしてたっぽいおじさんがGOGO!!!と叫ぶ。
やっと理解してくれてどいたら、やっと出口から出られた。
別の外国人観光客さんが、逆流しようとしたから、違うよ〜とジェスチャーで伝える。
出口付近には、何の表示なし。
そりゃ〜、わからず逆流しちゃうでしょ!!!

そうなったら、言わずにはいられない!
下山して祭りの実行委員長探し出し、展望台の状況説明して、しっかり進入禁止の表示や、誘導方法の改善をお願いする。

祐介が一言。
まさみさん、すっきりしたでしょ。
はー!すっきりよ!!!

そんな大変な思いして撮った写真がこれ



で、吉田うどん食べる

相模原に戻るも、祐介の希望で県立相模原公園に寄り、芝生でまったり。
祐介は昼寝も、私は椋太の面倒で寝れず(´Д` )

近くの実家畑で収穫

やっと駐車場に着いた〜、と思ったら、行きつけの居酒屋に産後初で行きたいと。
え〜、もうクタクタ(T ^ T)
合間合間で母乳やったり、椋太を気にかけながらだから、疲れるのよ。。。
それでも、夕飯作る気力もなかったしとOKし、ちょうど席も空いていた。。。

椋太をあやしながらの食事

やっと帰宅。本当クタクタ。
でも、寝たいようには寝られないのが、ツライところ。。。

翌日月曜は瀕死状態(T ^ T)

しかも、産後一番の運動だった階段登りの影響はいつ出るのかと思ってたら、なんと3日後でした(T ^ T)(T ^ T)

まぁ、大変でしたが、いつか行きたいと願っていた場所に、家族3人で行けて、山の新緑も見れたので、いい思い出です^^;
by 祐介 * 旅行・遊び * 19:15 * comments(0) * -

神奈川周遊

土曜日は朝から予定詰め込みすぎて少し疲れました。

7:00 昌美実家近くの小さな畑で野菜の移植、ぼーぼーに生えたルッコラの収穫

9:00 帰宅 収穫したルッコラと生ハムのサラダで朝食

自宅で趣味の内容の企画立案 11:00まで

12:30 鎌倉鶴岡八幡宮に参拝のため出発

13:30 鶴岡八幡宮に到着。結構人も歩いていて、コインパーキングも満車ばかり。前回も空いてた鎌倉宮近くに駐車。



後で考えたらアジサイの時期のようで観光客増えてたんですね。アジサイ寺の明月院とか。

イチョウの木もお正月に来た時よりも成長してる感じ。
イチョウの木をバックに2人で記念撮影。今度八幡宮に来たら、またここで撮る予定。

段葛も整備されてるよう。
桜の間隔は狭め?海側の方が高さがあるよう。



15:00 逗子海岸のキャンティーナイタリアンで、軽めのランチ。

夕方に鎌倉の友達の家に使わなかった木の板があるというので受け取りに。それまで1時間ちょっと休憩。逗子開成高校のOBの同窓会やら、おじいちゃんの喜寿祝い?やらを周りでやられてて少し騒がしい店内でした。

店自体は海の目の前にあっていい感じ。飲食チェーン店のコロワイドがやってるんですね。

2日連続でピザ



17:00 鎌倉で板の受け取り。棚サイズのもの数枚、小さめの天板サイズのもの5枚ほど。家の収納DIYで使えそう。
合板だったのでカンナとかは使わない棚制作になりそう。

18:00 実家に移動。夕飯と荷物の受け取り。注文してた父の日用のビールも届く。よなよなビールの2年熟成のバーレイワイン。自分も飲みたい。クルマなのでノンアルビールで。

21:00 実家出発。まだまだ用事で弟夫婦の家に荷物を運びに横浜経由で自宅に。

21:50 弟家族宅へ。夜なのに甥っ子達も起きてて、玄関外でお出迎え。10分位の短時間訪問。

帰宅したのは22:30。
なんか疲れたと思い、振り返ると割と盛りだくさんのスケジュールだった。

帰ったら昌美も自分もそのまま爆睡でした。
神奈川周遊の日になりましたσ(^_^;)
by 祐介 * 旅行・遊び * 10:50 * comments(0) * -

キャンプ場でBBQ&ターザン&ハンモック

ゴールデンウィーク初日、両親と弟家族で朝霧高原のキャンプ場に行ってきました。

大人気のハンモック。老舗ブランドのBYER製ハンモック。甥っ子たちにはゆっくりぶらーんとした揺れでは物足りず、大人の手で強制的に揺らす。特に落ちそうになるくらい、200度くらいの弧を描くと喜びます。激しいですね。
そんな使い方でも解れもしない丈夫なハンモックです。おすすめ。

おじさんの自分は揺らし過ぎて、腕が痛くなるほど。。



続いて、前回リクエストがあったターザンロープ。

Amazonで探してたらありました。米国Amazonだったので、国際便で直輸入。金属製ケーブル、巻き付ける金具、滑車付きのスライダー、勢いを止めるストッパーが入ってます。



弟にセッティングを手伝ってもらい、無事20m長のターザンが完成。



なかなかよく滑ります。
もう少し長くても楽しいかも。ワイヤーが必要だけど。

そんなアクティビティをやりつつバーベキュー開始。



個人用七輪も活躍。



日帰りの弟家族が帰ったあとは、両親とまったり焚き火と、七輪で缶バル温めて、ビールと三岳でちびちび。





ゴールデンウィークはまだ肌寒いです。

by 祐介 * 旅行・遊び * 20:20 * comments(0) * -

猛者にやられた初鳥取

初鳥取観光しました。

真冬の鳥取なので砂丘なんかはどんな感じなんだろうかと不安ながらも。。

現地はあいにくの天気で、日本海側には黒い雲が。早速レンタカーで砂丘方面に向かっていると、小山の中腹でなんとみぞれが降ってる天気に~_~;

一時的なようなので、先に鳥取港にある海鮮市場かろいちへ。空港から10分くらいで近い。

自宅の土産用に幻の海老、猛者エビと若松葉カニを購入。

若松葉カニ。脱皮してないので殻が柔らかい、水っぽいけどその分やすい。


鳥取でしか出回らないという海老。以前食べさせてもらい甘エビも甘く濃い味にびっくりしたので再度味見しようかと購入。これがあとで酷いことに~_~;



ランチのあとは浦富海岸へ。
夏場は海水浴場で賑わっているようですが、誰もおらず。
海岸線が景観がよいとのことで、ドライブ。



続いて鳥取砂丘へ。
雨は止んだけど、強風にのなか砂丘に。
もう砂嵐で目を開けられない状態(>_<)



ダウンのフードで顔を隠して下向きで砂丘を上りなんとか海が見える位置へ。でも砂で正対で見れなかったので、カメラのみ海側に向けて撮影。



その後白兎神社へ


日本一大きい池にも立ち寄り。


家に帰って、新鮮なうちにと猛者エビをグリルで焼いて殻ごと3匹食べて、疲れてたのでそのあと就寝。

夜中の2時過ぎになんかかゆいと目が覚めたら、もっとかゆくなり、しまいには全身かゆみに。

昌美にも起きてもらい、こりゃやばそうと念のため救急センターに電話してもらったのですが、腹痛にもなり、トイレで唸ってたら、今度は呼吸し辛くなり、トイレから出ても立っていられない状態に。

遂に救急車を呼ぶことにしました。夜中の3時なのでサイレンなしでとリクエスト。
5分くらいで到着する頃には自分で階段を降りて救急車にここだよと合図できるほどには回復。

大人になってからは初めての救急車。
血圧も低くなってて、何かのアレルギーが原因ぽい。

夜中にもかかわらず、緊急外来で点滴の処置をしてもらい30分くらい横に。

痒みもなくなり、落ち着きタクシーで帰宅。翌朝には全く症状なく普通に。真夜中に対応してくれて、タクシー呼んで、普通に帰れる。ありがたいなと思いました。

おそらく、濃厚な猛者エビの仕業かも。食べた直後ではないからアナフィラキシーではなさそうですが、しばらくはエビ止めときます。

これです。
もういいです ´д` ;
by 祐介 * 旅行・遊び * 22:05 * comments(0) * -

遅れての鶴岡八幡宮参拝

昌美がお正月に風邪を引いてしまい、毎年恒例の鎌倉鶴岡八幡宮参拝に行けてなかったのですが、1/31に行ってきました。

時期をずらしたので空いてるかと思いきや、周囲の駐車場はどこも満車の状態。鎌倉宮近くのパーキングから一台出たところで入れて停められてラッキー。

牡丹祭会場を過ぎ、手水舎付近から境内へ。1/31は厄除け大祭だったらしく、結構な混み具合でした。



自分も前厄なのでどうしようかと思いましたが、会社近くの東京大神宮とか地元の神社とかで日々お詣りしてるからよいかなと。

神職さんが大祓詞を唱えながら、その横で厄払い参加者が破魔矢を燃やしていました。月末に来たのは初めてだったのでよい機会でした。



2010/3/10に強風で倒れてしまった大銀杏も毎年成長が気になってますが、自分の身長よりも高く、順調に育ってるようです。このまま大きくなって欲しいですね。



お詣りもして、お札も手にして、おみくじも中吉と書いてある言葉も自分のペースでとのことで、今年も頑張ろうかと思いました。

段葛も柵はありますが、新しい桜が植えられていてもう少ししたら完成という状況でした。
釜揚げしらす丼食べました。



実家に1時間ちょっと寄ったところ、弟家族もたまたま来るとのことで、お正月以来の大塚家集合となりました。。

by 祐介 * 旅行・遊び * 20:28 * comments(0) * -

伊勢神宮参拝2015

はい、まさみです。
最近、投稿が滞り気味。、。

で、9月11〜13日の伊勢神宮参拝について下書きしてたのが、消えていたorz

なので、備忘録として今さらながら、ざっくりと投稿。

結婚10周年記念としての伊勢神宮参拝。
四季クラブと言う神社中心の格安夜行バスツアー。
二見ヶ浦、内宮、猿田彦神社、外宮参拝と特別に伊勢神宮奉納花火大会付き。

本来は7月17〜19日のツアーが、台風で延期になるも、またもや直前の台風で五十鈴川が氾濫か!くらいの状況で今回は中止か?と覚悟したら、当日はこれまでないくらいの快晴。

今回は、御垣内参拝を予定して、スーツ持参で、直前のサービスエリアで着替え。

二見ヶ浦は到着して1分後に雲一つない空からの日の出も見れた。



外宮到着が7時前で、人も少なく清々しい空気。
ツアーガイドさんが、三ツ石はパワースポットじゃないですよー、手なんかかざさないでください、との説明にホッとする。

2000円以上の寄付で、そのお礼として外宮内宮両方の御垣内参拝が出来る。
ツアーの中で御垣内参拝は、うちらくらい?

御垣内に入ると、より空間が研ぎ澄まされるからか、自分の心全てが見透かされて誤魔化せない。
最近、古事記で神道は祓い、と学んだので、雑念をとにかく祓う祓う。

猿田彦神社の後、内宮へ。この時点で9時前。
内宮では神恩感謝、国家安泰のご祈祷をお願いした。

なんとうちら2人だけで始まる。いつもは他の人達と合同なので、貴重な機会だけど、巫女さん6人御神楽奏者6人くらいも出てもらい、恐縮するばかり。
しかも、いつも他の人達を横目に見ながらお辞儀してたので、どのタイミングでしていいかわからず。。。

内宮でも御垣内参拝を終え、ここまで何も食べずに過ごしたから空腹でふらふら。
以前も行ったマグロの漬け丼を頂く。
参拝も出来て、美味しい食事も出来て、有難や〜。

その後は、16時まで自由行動。
普通は、おかげ横丁散策のところ、レンタカー借りて片道40分の伊雑宮へ。



清々しくて有難や〜
こんなに清々しいのは初めて。



太古の森も美しい。

さらに、月読宮と倭姫宮も参拝。
祐介がレンタカー返して集合場所に戻って来たのは、5分前。
目一杯行動しました。

その後、バスで花火会場へ。
開始まで2時間近く、ブルーシートの上で休憩。
東京のようなぎゅうぎゅう詰めを予想してたら、そのまま横になりながら観覧。

奉納花火大会は、全国の花火師の品評会のようで、かなり長丁場。
なので夜行バスの疲れが出て、結局半分寝てた。。。

行き夜行バス、朝から丸1日動きっぱなし、さらに夜行バスで帰って早朝に新宿到着は、さすがに疲れる。。。尾てい骨が痛い。。。
祐介なんか激務の職場から直行だったし。
安く行けたけど、夜行バスは体力的にもうない、かな。。。
by 祐介 * 旅行・遊び * 16:12 * comments(0) * -

秋の花@礼文島

はい、まさみです。
なんだかんだと、投稿が滞ってます。。。
礼文島行ったり、伊勢神宮行ったり、おばあちゃん先生の講演会手伝いしたり、と、追い追い投稿出来ればと。、。

まずは夏休みの投稿。

8/20〜22に、2泊3日で礼文島行ってきました。

まずは、羽田空港から稚内空港へ。
空港からフェリーまでの約3時間を使って、空港発の最北端の地、宗谷岬バスツアーへ参加。



んー、なぜ人は先端に行きたくなるのでしょう〜。
行きのフェリーで、母校優勝に感涙し、大移動と興奮で、へろへろの初日。

夕飯の写真はまた別途。


翌朝の日の出。


水平線に薄っすら見えるのが、ロシアのサハリン。


3日間で、利尻島が最も見えた時。

宿のレンタカーで、島内観光。
花の島で有名な礼文島も、もう秋の山野草シーズン。






ツリガネリンドウ。




澄海岬。


ワレモコウの仲間。




ハマナス。バラのような実がなってました。


地蔵岩。かなり大きいです。
一般的には、展望台から眺めるだけですが、折角だから岩の間まで歩くことに。
近づけば近づく程、大きさと岩肌に驚き。








展望台から観た桃岩。






午前中に見上げた桃岩を、午後は上から見下ろす。
ちょっと小雨模様。


礼文島固有種のレブンウスユキソウ。
エーデルワイスの仲間。
季節終わりで、中心の花は枯れてましたが、なんとか残っててよかったです。


小雨の中、登山道はグチャグチャで歩き難い所もありましたが、祐介とガツガツ歩いて、どこかのツアー団体客を2グループ抜かしました。
その時、ふと聞こえた団体の中の若い女性の言葉。
もー、こんな雨で最悪〜、利尻島も見えないし〜

まぁ、確かに慣れてない人には雨のこの道は大変だけどね。
そりゃー、すっごい快晴で利尻島見えたら有難いけどね。
私も歩き始めは、もっとイメージしてたお花畑の時期が終わっててガッカリだったけど。

でも、お陰で暑過ぎずへばらずに歩けるし、秋の花はこんなに沢山咲いてくれてるし、どんより雲から差し込む光は美しいよ。

同じ景色でも、観る人の心がどう捉えるかで、こんなにも景色は変わってくるんだな、普段から気をつけよう、としみじみ思いました。

やっとこさ、ハイキングコースが終わる頃には、正直膝ガクガク。
団体客は観光バスに乗って宿に戻るところ、私たちは路線バスもないし、と言うことで、さらに海沿いを4キロ程歩くことに。

そうしたら、頑張って歩いたご褒美なのか、海上に立つ虹の柱を見せてもらえました。
最初、何か見える?と思ったら、どんどん七色に。


宿のおじさん曰く、珍しく光景だね!と。ありがたや〜。

帰るだけの最終日は、いいお天気で。。。
それでも、なんだかんだと観るべきものは、タイミング良く晴れたりして、全部観れたのも運良いよ、と言われました。

前日のハイキングで、全身筋肉痛のため、ガチガチの身体でフェリーの揺れに対応出来ず、船酔いに。。。3日間くらい揺れてました。。。行きは優勝の興奮であっという間でしたが。。。


礼文島は、花の浮島と言われるように、四季折々の花が見ものなので、もしまた来られるなら今度は、レブンアツモリソウの季節に来てみたいです。


by 祐介 * 旅行・遊び * 18:45 * comments(0) * -
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