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7:戦争の記憶〜祖父の命日と終戦記念日

まさみです。
ヘビー?な投稿続きます。

8/15。
母方の祖父の命日と終戦記念日です。
お腹の赤ちゃんにも、胎教として「今日はひいおじいちゃんの命日なんだよ〜。戦争で亡くなっちゃったんだよ〜。」と話しかけてみました。

そして今年初めて、テレビの全国戦没者追悼式の黙祷に合わせて、黙祷をしました。

おばあちゃん先生から、自虐史観でない本当の歴史を知りなさい、と言われたお陰で、自分なりに歴史を学び直し、何故祖父は戦争で亡くならなければならなかったのか?と言う想いも昇華された感じです。

今の当たり前の暮らしがあるのも、2,676年と言う日本の歴史の中で、元寇や明治維新、日露戦争や先の大戦など、その時代時代で日本を、家族を護ろうと命をかけてくれた人々のお陰で成り立っていること、そしてお陰で一度も植民地にならずに、日本の歴史、文化を継続出来ていることに、感謝の思いです。

ただ、なぜ自虐史観を教えられたか?と言う戦後の日本の闇を知り、さらにその延長上に、震災が起きた前政権時代に日本が乗っ取られそうだったこと、日本が日本でなくなりそうだったことも知り、今もじわじわと危機が迫っている状況に、お腹の赤ちゃんが大人になるのに、どうしたらいい世の中を引き継げるのだろう?と考えてしまう今日この頃です。

さて、このブログには、2010年から2013年まで、カテゴリー「戦争の記憶」として、母方の祖父関係の投稿をしてきました。

1:戦争の記憶〜プロローグ

2:戦争の記憶〜祖母の裁縫箱

3:戦争の記憶〜府中にて

4:戦争の記憶〜講演の原稿

5:戦争の記憶〜伯父さん

6:戦争の記憶〜靖国神社

8/15

ただ、最も書きたかった祖母の手紙のことは書けずに、2013年で投稿が止まっていました。

何故なら、2013年の夏におばあちゃん先生から、「あなた自身があなたの子供にその手紙の内容を伝えなさい!」と喝を入れられたからです。

当時は、不妊でどっぷり悩んでる最中だったので、書くに書けずにいました。
やっと書ける時が来たようです。

お祖母ちゃん、公表するよ〜。
ちゃんと、子供にも語り継ぐからね〜。



by 祐介 * 戦争の記憶 * 17:18 * comments(0) * -

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