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お食い初めあれこれ

まさみです。

祐介が投稿してるように、無事にお食い初めを行なうことが出来ました。

2人だけの生活の時は、こう言う節目が日々の生活の積み重ねの上に成り立って、どれだけ大切で、出来ることが有難いかなんて、思いませんでした。


産後すぐの頃は、心身共にぐったりで、お食い初めも無理せず、外食など考えてました。

が!有難いことに、料理教室の同期の友人から、お食い初めにも使える竹の食器セットをいただきまして。



で、「お食い初めの写真、送ってね〜(^^)」

あらら?やっぱりちゃんとやらないとダメだよね^^;


と、思っても、基本ぐうたらの自分^^;
出汁とるの面倒だから顆粒出汁にしようかな〜
なんて、前日まで手抜き心がむくむく^^;

んー!いかんいかん!おばあちゃん先生から大事な心を教わったんだもんね。

食べ方は生き方
手抜きは心抜き
生活が祈りそのもの

椋太が将来食べ物に困らないように、と言う思いの他にも、
命を頂く感謝の気持ちを持って食事出来るよう、
しっかり命ある食べ物を選ぶ力がつくよう、
そう願うなら、やっぱり料理教室で教わったように、手作りでがんばらないと(T ^ T)


と言うことで、作り始めるも、普段も顆粒出汁使ってて、ちゃんと出汁とってないことや、元々段取り下手なのもあって、気持ちはあわあわ焦るばかりで捗らず(>_<)

日々の生き方が、いざという時に出るのよ!
なんて、おばあちゃん先生なら言うだろうな〜。

と、普段やってないから仕方ない、やれる範囲でやるしかないよね〜、と肩の力抜けました

で、足りない分は祐介に手伝ってもらい^^;

部屋の飾りも、元々こう言うの全くやったことないけど、下手くそでも雰囲気盛り上げようと、椋太を背負って材料買い出し。

既製品でいいのがなかったので、椋太背負おって肩バキバキの眠い中、
かぁ〜さんがぁ〜よなべぇ〜おしてぇ〜
を歌いながら何とか手作りしました。
飾り付けは、祐介にお任せ。




私がこんなことするようになるなんてねぇ〜(´・_・`)
普段ならゼッタイやらないけど、椋太が今は分からなくても、大きくなって写真見た時に喜んでくれたら、と言う思いが原動力でした(T ^ T)

翌朝は椋太が夜中ぐずったお世話で朦朧とする中、祐介や母親達に手伝ってもらい、苦手な料理の飾り付けも何とか形になり、儀式も食事も無事に終わりました(^^)



お赤飯や椎茸コンニャクの煮物は実家の母が。鯛の飾りのハランは祐介のお母さんに。
箸が揃ってないのが、普段の生活の現れです(´Д` )

あとは、日々の自分が食べる物が、椋太の身体を作り、人生の土台になるのを肝に銘じ、怠け心を祓って精進します(´・_・`)
by 祐介 * - * 13:37 * comments(0) * -

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