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命の授業

はい、まさみです。

3/3は、椋太と共に地元中学校の「命の授業」に赤ちゃんの見本?として参加してきました。

そんなご縁がやって来たのは、椋太4ヶ月目から「おひな巻き」や発達教室でお世話になってる助産師さんが、命の授業の講師をされるので、近所なのと月齢が低いとのことで、依頼されました。

正直、参加するかは祐介と2人で悩みました。

やっぱり頭をよぎるのは、インフルエンザ流行ってる時期だし、椋太は大丈夫か?でした。

ただ、こんなご縁も一生に一度。
しかも、中学2年生の多感な時期に受ける命の授業は、その子達の一生に関わること。
そんな大事な時期に、椋太がお役に立てるなら、、、

今まで散々、命を粗末にして来て、この歳になってやっとこさ命の繋がりや重みを痛感した私。
私も中学生の時に聞きたかったし、、、

と、ここはプロに聞いてみようと、私の花粉症の診察も兼ねて、椋太と共に神之木クリニックに相談したところ、いつも冷静な先生が、おぉ〜!と満面の笑みで、命の授業の当日に向けて、椋太は最高の状態で迎えられますよ、との言葉に、安心して参加することにしました。

あ、ちなみに私の花粉症も、この命の授業への色んな感情によって引き起こされてましたが、詳細はまた別途?

で、当日。
氏神様へ無事に当日を迎えられた感謝と、無事に終わることのお願いの参拝をしてから向かいました。

控え室には、上は2歳くらいから下は椋太が最年少で、ハイハイの子が多く、総勢約10組の親子。

シールに子供の名前を平仮名で書いて貼る際に、思わず、りょうや、と。
うわー!間違えた!甥っ子の名前書いちゃった!(>_<)
自分の息子の名前、間違えたよ〜、そして書き直し。。。orz



壁には中学生がまとめた命の授業の内容が貼ってありました。
主旨をわからずして、その場にいる訳にはいかないので、さっと読み。


********
★受精卵の大きさは0.14ミリ(これ位と言う見本あり)
★受精する確率と出産できる確率は、共にとても低い。
★だから、物凄い確率で産まれてきた君たちは、とても尊い存在
★赤ちゃんは出産時に3つのことをやって出てくる
1:頭蓋骨を3枚重ねる
2:身体を90度回転させる
3:あごを胸につけて出てくる。みんなが実際あごを胸につけると苦しいでしょ?
★赤ちゃんは必死に産まれてくる!
みんなも必死に産まれてきた!
みんなは人をいじめる為に産まれてきた訳じゃないよ!
みんなの命はとっても大切なんだよ!
********
大体、こんな内容でした。
んだんだ、全くもってそうだす(u_u)

で、助産師さんの講演後に、いざ出番!皆でぞろぞろ体育館へ。
親子グループが入場すると、ざわつく生徒。

今回は中学2年生の全6クラス対象で、1クラス約40人が、2グループに分かれて、マットの周りに皆座っていました。

助産師さんの話によると、赤ちゃんの急な発熱や下痢で欠席者が出てしまい予定よりも少ないそう。
この場にスムーズに来られたのは当たり前でないんだな、と神之木クリニックの先生の言葉を噛みしめました。

私達は1歳1ヶ月の女の子親子とペアとなり、まずは私が手前のグループへ、女の子が奥のグループへと入って行きました。

私も中学生と触れ合う機会がないので、ちょっとドキドキしてましたが、

「きゃ〜!かわいい〜!」

との声に、
でしょ〜?と心の中でむふふとする私^^;

女の子はもちろん、男の子もキャッキャしてて、らっきょうも転がる可笑しいお年頃に、昔の自分を思い出しました^^;

まずは、一人一人に椋太の足を触ってもらいました。
私が椋太抱え順々に移動しながらだったので、ちと重い。。。
椋太は嫌がることなく、されるがまま^^;
次は、椋太をうつ伏せ。何をするにも、きゃ〜、かわいい!と^^;

まだ時間があったので、みんなに抱っこしてもらうことに。

病気移ることの次に心配したのは、抱っこで落とされないか?でした。
助産師さんにも、無理しなくていいとは言われてましたが、皆床に座っているし、そんなにかわいい言ってくれるなら、肌で感じてほしい、と母は決意しました
( ̄^ ̄)ゞ

みんな恐る恐る抱くも、直接触れ合うのは感激の様子でした。
その中でも、抱き方が自然な子がいて、聞けばやはり兄弟がいるとのこと。

また、僕もりょうただよ!と言う男の子がいて、クラスのムードメーカー的存在のようで、赤ちゃんが初めてでも椋太をあやす姿に、楽しいお父さんになるね〜、と思わず言ってしまいました(^^)

1グループ20人に私が抱えて椋太を渡したので、汗びっしょり。
椋太は、ずっと指をしゃぶっていて、ぐすることなく、先生達も落ち着いてますね!とびっくりしてました。

で、もう一つのグループに移動したら、あら?なんか反応がない???

それでも、同じ様にやっていったら、少しずつ反応が出て来て、一安心^^;

最後、抱っこする時間が途中でなくなり、慌ただしく男の子達に次々と渡していたら、さすがの椋太もぐずる感じになってしまって。
しかも、ちょうど内気な感じの男の子の時になってしまって(´Д` )

自分がそうだったですが、未知の赤ちゃんにぐずられると怖いと言うイメージついてしまうと、申し訳なく。。
ごめんね〜、疲れちゃったみたいでね、とフォローはしましたが、大丈夫だったかな?

無事に終了し、控え室に戻り、先生に同じクラスなのに、なぜあんなに雰囲気が違うのか?後半グループのことを聞いてみたら、ペアだった1歳の女の子が泣いてしまい、ずっとお母さんから離れず、中学生達が何もしちゃいけないと萎縮してしまった様でした(´Д` )

動じなかった椋太は、少しはみんなの気持ちを和らげること出来たかな?

で、ボランティアでの参加でしたが、お礼にひなまつりのロールケーキとお茶を頂きました!
椋太、人生初の戦利品?^^;



家の神棚と仏壇に、無事に終了したお礼に捧げた後、椋太に見せたら、ぐわっし!とロールケーキを握り潰しました!!
ひゃー!!Σ(゚д゚lll)
そうね、何でも握るのブームだもんね。。。
なので、写真のロールケーキは歪んでます。。。

神之木クリニックの先生には、中学生は私よりも高い魂達だから、そんな人達に自分は知っていると何かを伝えようとすることは傲慢、だから鼻炎になった、余計なことは言わない、とは言われてましたが、何とかなったかんでしょうか〜。。。
by 祐介 * 自然&癒し * 17:29 * comments(0) * -

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