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夏越の大祓式@2017

はい、まさみです。

今年の6月30日も、地元鈴鹿明神社での夏越の大祓式に参加してきました。

そして、今までは1人だったのが、今年は椋太と2人で参加出来ました〜!(^o^)
昨年は、妊娠8ヶ月のお腹で参加したのが、今年は椋太を抱っこして参加出来るなんて(T ^ T)
と言っても、椋太は式の間ほぼ爆睡してましたけど^^;

古事記と大祓詞を学んでいる身としては、6/30と12/31の年2回の大祓式に参加しない訳にはいきません( ̄^ ̄)ゞ

人は知らず知らずの内に、罪穢れを作ってしまって、自分の中の神様を覆い隠してしまってますからね。
それを祓って、自分の中の神様を発露させましょう、と言うのが大祓式です。

祐介は仕事なので、今年初めて鶴岡八幡宮の方で事前申込みしてお願いしておきました。

まぁ、そんな大祓式なんて気休めじゃね?なんて、昔は思ってました。
しかも、そんな祝詞を唱えるなんて、怪しいし、なんて。。。

でも、大祓詞は記録に残っているのは1,300年以上昔から、全国の神社で毎日毎日唱えられてきたこと、恐らく縄文時代から自然崇拝の儀式の際に唱えられてきたこと、風雪に耐えたからこその本物であること、を学びました。

そして、私も椋太を妊娠出産するに当たり、不安や恐れ等々色んな感情が湧き上がり、また身体がとても過敏になっている中で、毎日唱えてみて、身体に纏わりついていた何かが剥がれて身体が軽くなる感覚や、バッチフラワーレメディーを飲んでも止まらなかった超ネガティヴ思考もすぐに止まったりと、喜怒哀楽が激しい私も、大分生きやすくなった感じで、その祓いの力の強さを体感しました。

だから、この大祓式はずっと昔から全国の神社で行われてきたのでしょうし、ただのパフォーマンスでなく、目には見えないけど本当に祓い清める力を感じます。

で、当日の話に戻ります。
午前中は、だるいし、明日は福岡出掛けるし、今日は午後の式に出るだけだしな〜、なんてまったり呑気に過ごしてました。

が!
そうだ!今日は大晦日と同じ日だから、家の大掃除もしなきゃ、だわ〜!
式に出れば済むものでなく、生活の中でも祓い清めないと!

と、気休めですが、キッチンや水回りの普段やらない箇所の掃除を慌てて始めした。
やろうやろうと先延ばしにしてた換気扇をやりながら、嗚呼どうしてもっと普段から計画的に掃除やれないのかねぇ、こう急に慌ただしくさせちゃうのかねぇ、なんて思いが。。。

そして、例年なら家事に集中出来たのが、今年はつかまり立ちや後追いが始まった椋太のお世話をしながらなので、まぁはかどらないこと^^;

そんな色んな思いも祓いながら、無の境地で作業に集中するのが、家事道、でございます(´Д` )

で、式の最中隣にいたお婆さんに話しかけられました。
昨年も大きなお腹で参加してたでしょ?地域紙に写真に写ってたのよ、私も写ってたから覚えてるのよ、この子がお腹にいた子なのね〜、と。

ええ〜、そんなこと知りませんでした〜(´Д` )が、光栄なことでございます(^^)

で、例年よりも参加者が多く、厄除けのしめ縄も足りなかったようですが、お陰様でぎりぎり頂くことが出来ました。
嗚呼、ありがたや〜。

by 祐介 * - * 21:10 * comments(0) * -

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