<< December 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 夏越の大祓式@2017 | main | 野沢温泉 両親と家族旅行 >>

椋太を連れて福岡へ

椋太が生まれたので、父方の故郷の福岡に住む親戚に顔合わせで、昌美と椋太の3人で7月1日、2日の土日の一泊で福岡に行ってきました。

 

椋太は9ヶ月で初飛行機。自分達はよく使ってましたが、子供を連れての搭乗は初めてなのでドキドキ。

空港前の駐車場も7月に入ったからか最上階しか空きがない状態。ギリギリ停めることができました。

 

子連れと言うことで、違った対応をされたのが、近くの警備の案内の方が優先的に搭乗手続きを行ってくれる部屋に通してくれたこと。車いすの方やベビーカーを連れている方が利用出来るようです。一般の窓口は結構混んでいたので助かりました。

ありがたや。

 

 

その後、時間もあったので椋太も連れてカードのラウンジに。静かな場所なので大丈夫かなと思いましたが、こちらもそんなに騒ぐことなくおとなしく出発前まで待ってくれました。

 

その後の搭乗についても赤ちゃんを連れているとのことで優先搭乗。最後尾席を予約したのでこちらも優先搭乗で助かりました。

 

さて、椋太はと言うと、まさみの授乳タイミングなどもうまくいき、離陸、着陸の時も泣くこともなくほぼ爆睡。気圧変化による耳のツーンもなかったようで、無事に福岡空港に到着できました。

福岡空港は夏日の30度超え。レンタカーを取り行く間にも汗だくの暑さでした。


 

 

 

初日は太宰府にあるお墓参りと久留米に移動がプラン。

その前に香椎宮と筥崎宮に行ってみました。香椎宮は昌美が古事記の先生に紹介された宮司さんに会いに。

その方にも簡単に挨拶をして、筥崎宮へ。

 

その前に食べてみたかった「ひらおの天ぷら」屋が箱崎に会ったので、立ち寄り少し遅めのランチ。

あとでいとこに聞いたらこの店は昼時は大混雑のようで、昼の時間帯を外して正解でした。

写真にあるように天ぷらが出る前に、味噌汁・ご飯が出ます。横にあるいかの塩辛、カボチャ煮物、昆布煮、もやしナムルは食べ放題。天ぷらが来る前にお腹いっぱいになっていまいました。。。

 

 

 

 

 

 

腹一杯のまま箱崎宮へ。

大門には「敵国降伏」の文字が。これは相手を武力で降伏させるではなく、徳の力をもって導き、相手自ら降伏するというあり方を説いているようです。文字だけ見ると威嚇的ですが、そう言うことです。


 

 

太宰府のお墓参りがメインでしたが、香椎宮・筥崎宮が思ったよりも時間がかかり、それからお墓に移動したら16:30頃になっていましたが、椋太も連れてのお墓掃除、お参りも無事に終わりました。

 

ここのところ毎年来れているので、今後も来れるといいなと思います。

 

太宰府から久留米に高速道で移動して、19時から父の兄のおじさん夫婦にホテルのロビーで1時間くらい話し、その後は花畑近くの中華料理屋で父の妹おばさんとその息子・彼女のいとことチャーハンやラーメンを食べながら1時間半くらい。22時近くになってしまいましたが、椋太の初対面も終わりました。椋太も遅い時間まで泣くことなく我慢してくれました。。

部屋に付いたら爆睡でした。初日、ちと予定入れ過ぎましたね。。休みなかった。

 

翌日午前中はおばさんちにある仏壇のお線香をあげに行き、14時の東京行きの飛行機を目指して福岡空港へ。

今回福岡らしい食事(とんこつらーめんとか)食べてなかったので、食べたかったのですが、途中特になく時間もなくなっていたので空港で食べることに。。。

 

一つだけ、空港近くで気になってたsnow peakの太宰府店に10分くらい立ち寄ってみました。

関東圏にもこの規模がないほどの店構え、見本も色々あり楽しめました。

 

以上、椋太を連れての福岡訪問記でした。

by 祐介 * 旅行・遊び * 10:42 * comments(0) * -

コメント

コメントする









このページの先頭へ