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自彊術と椋太

はい、まさみです。

私が不妊の体質改善のために通い続けた、自彊術と言う健康体操の教室の生徒さん達が、椋太の1歳のお祝い会を開いてくれました。

なんでも中途半端な私でも、ここまで続いてるのは、自彊術自体に効果を実感することと、この教室に通っている生徒さん達は、殆ど私の親世代と同じで、お孫さんがいるお祖母ちゃん世代ですが、皆さんが大らかで居心地がよかったお陰です。

先生は、画家さんなので、なんとお祝いに絵を描いてくださいました。
私をイメージしたようです(^^)


自彊術を始めたキッカケは、玄米菜食の料理教室のクラスメイトに、自彊術の先生をやっているマダムがいて、グループが別なので殆ど話したことがなかったのですが、そのマダムが自然体で穏やかな感じが、おばあちゃん先生との質疑応答でそれが伝わっていたので、卒業間近に不妊にもいいからと勧められ、あのマダムが言うならやってみよう、と近所の町田のクラスに通い始めたのが、2014年9月でした。

自彊術は、100年前に腕のいい整体師が、患者自らが自分の体を整えられるようにと考案した健康体操です。

31の型を順番に行うことで、全身の全ての関節を動かし、自分の体重を用いて身体の歪みを整え、血行やリンパの流れを促し、自律神経も整える体操です。

その効果は、糖尿病になった医師も体操だけで完治したりと、医学的にも認められている体操です。

おばあちゃん先生の超ロングセラーの「自然療法」と言う本にも改訂前まで紹介されてました。

通い始めた頃の私の骨格は、噛み合わせ調整のやり直しで、歪みまくっていたので、年配の方が難なくやっている一番シンプルな動きの型でも、もう苦しくて苦しくて。。。

でも、通い続けて3ヶ月目くらいから、骨格が解れてきて、やる度に身体のあちこちの骨がコキコキ鳴り、やり終えると首すじから後頭部、そして目の奥(頭の中心)にかけて、温かな流れを感じ、また骨盤の歪みも少なくなり、下腹部にも温かな流れを感じるようになり、さらに歯医者で動いた骨格により、変化した噛み合わせを調整しを繰り返すことで、急激に体調が回復していきました。

そんな状況で、最後の移植手術を受けたら、めでたく妊娠。

10週目で再開した際、身体に影響あることなので黙っている訳にいかないので、教室の皆に妊娠を告げると、不妊の為に通い始めたのを皆知っていたので、みんなが万歳して喜んでくれました(T ^ T)

その後も、悪阻で体調悪くても、体操した方が楽になったので、這ってでも通い、皆につらいです〜、と言えば、みんな先輩ママさんなので、そうねぇ〜、ツライのよねぇ〜、でも大丈夫よ〜、ちゃんと育つわよ〜、もう自分の孫みたいなものよ〜、楽しみだわ〜、と共感し励ましてくれました。
お陰で、心身共に気晴らしになりました。
また、この教室の皆さんのお陰で、母性を学んだ感じです。

妊娠中でもムリのない範囲で体操をやり、結局出産10日前まで通いました。
お陰で、高齢出産の割には安産で、力みも上手と産院に褒めまれました(^_^)v
だって、体操の型と分娩台での体勢が同じだったんですもん^^;


そして、産後3ヶ月でまたクラスに復帰しました。
先生の計らいと、皆さんの理解のお陰で、椋太を連れて参加させてもらってます。

行けば、みんなで椋太をあやしてくれます。
本当に、恵まれた環境で感謝です。

ただ、椋太も動く様になり、自我も出てきて、ぐずる様になり、体操の流れを止めてしまうことも。。。
皆、気にしなくていいわよ〜、と言ってくれますが、やっぱり申し訳なく。。。

で、最近身体の衰えと、お腹周りが気になる祐介も、なんと私と一緒に自宅で自彊術をやるようになりました!(^o^)

まぁ、私が教えればお金かからないですしね^^;
祐介がその気になったのも、自彊術のムック本に痩せると言う文句もあったからかも?^^;
わかさ夢ムック42 医大教授激賞の100年体操 自彊術

この自彊術と、玄米菜食を学んだお陰で、自分で自分を整える術を知り、なんかやっと大丈夫な気がしてきた今日この頃です(^^)
まぁ、日々実践していく心掛けが大事ですが(´Д` )
それが、おばあちゃん先生の言う、根っこになるのかと。。。(u_u)

とにかく、自彊術も、おばあちゃん先生の下での玄米菜食も、そして古事記勉強会も、本物・本質を学べて有難いです。
by 祐介 * 自然&癒し * 21:40 * comments(0) * -

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