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祝1歳2ヶ月と鬼のSさん

はい、まさみです。

日々、椋太のお世話に追われて、投稿が後回しになってます(´Д` )

椋太も、大分トコトコ歩けるようになり、いたずら?も増え、えー!こんな所!?を触ったり、いじったりと目が離せない毎日です。

先日も、椋太のハナクソを綿棒で取ろうと、なかなかの粘着力で格闘していたら、いつの間にか眼鏡を取られ、そしてバキッ!と折られました(T ^ T)

まぁ、段々と意思疎通できる様になり、離乳食も大変ですけど、にこにこ食べてくれるのが励みです。

そうそう、先日18日はおばあちゃん先生の年に一度の大講演会が池袋にあり、椋太と行ってきました。

次世代を育てる子育て世代に聞いてほしい、とのことでしたが、まぁ乳幼児連れて3時間の講演は、まともに聴けるもんじゃあないですね(´Д` )

スタッフさん達も、かなり椋太の相手してくれてましたが、集中しては聞けなかったです。

それでも、スタッフさんや先生方、また同窓生と久々に会えて、同窓会気分を味わえ、また皆に椋太を会わせられたのが何よりです。

あ、そう言えば同窓生から、私が若返った、と言われました〜、スッピンだったけど(^o^)

まぁね、料理教室通っていた頃がかなり体調芳しくなかったですし、今は育児で疲れていても、その頃より大分安定してますしね。

なんで?と聞かれましたが、なんでだろ?自彊術?
もしかしたら、椋太が残した粉ミルクを私が飲んでるから、かな?^^;

もう一つ、遠路はるばる行った甲斐があったのが、料理教室の卒業生で全国で活動しているリーダーの中のリーダーで、鬼のSと言われる宮城のSさんに、お礼が言えたこと。

鬼のS、と言われるのは、おばあちゃん先生に次ぐ恐さ、だから。。。

そんなSさんとは、2014年の飛鳥の旅で、宿が同室になり、ウワサのSさんだ、ひぇ〜((((;゚Д゚)))))))とビビる一方、この同室には何か意味があるんだろうな、とウヒヒと思った私^^;

一部屋6人、その中で私が最年少。
そして、顔合わせして、いきなりSさんから、あなたなんでこの旅に参加しようと思ったの?と。

いやー、自分のルーツ調べてたら、色々わかって、それなら日本のルーツも知りたいな、と思いまして。

と答えたら、あなた!自分の親を大切に思えてないのに、そんな昔のことに目を向けても仕方ないでしょ!と叱られ。。。
さらに、何の問題があって料理教室に通ってるのよ?と聞かれました。

いやー、不妊で悩んでて、流産も経験してまして、と伝えたら。。。

あら、そうなの、それは辛い経験だったわね、なんて慰めてもらえるか?なんて思った私が甘かった(´Д` )

あなた!授かった命をしっかり掴んでおけないとは何事よ!!
冷えた細胞だから、ゆるんで赤ちゃん流れたんでしょうが!!!
と、喝!!!入れられました(´Д` )

もう、それが衝撃でΣ(゚д゚lll)
でも、確かに当時はパスタばかり食べてたな、と。小麦粉は身体を冷やすと、料理教室で学びましたし。

そして、旅行中も色々と生活態度を注意されまして(´Д` )
食事の量が多すぎる!とか。
そうそう、目の下のたるみは食べ過ぎとのこと。
確かに、Sさんにはたるみがなかったんです。
Sさん、夕飯多かったから、と翌朝の朝食は取りませんでした。

そうやって、Sさんの生活が垣間見れて、あゝこうやって自分の身体を調整していくんのだ、とお手本を見せてもらいました。

そして、不妊治療の移植後もSさんの喝!がずっと忘れられず、どうしたら赤ちゃん掴んでおけるのか?を考え、細胞に活力つけ温めるために、焙煎された玄米を顆粒にした玄米コーヒーをひたすら飲んでいました。

ちょうど年末の寒い時期でしたが、まぁそれがメチャクチャ美味しく感じて。
嗚呼、身体が求めてるなって。

そのお陰か、流産することなく無事に椋太は産まれてくれたので、その報告と喝!のお礼を伝えました。

私も先生の弟子らしいこと言わないとだからね、と仰いました^^;

あなたも、人からありがとう、と言ってもらえることをやるのよ!と、他の人にこれまた喝を入れてました、さすがです^^;

そして、その日の夜は、実家の菩提寺のお祭りへ。
けんちん汁や煮物を無料で食べられ、また食べれば風邪ひかないと言われるので、昔から実家総出でご馳走になってました。

椋太も、柔らかいものを少々頂き、祭りの雰囲気を感じたようでした。
by 祐介 * 子育て * 22:40 * comments(0) * -

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