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伊勢神宮参拝2017

はい、まさみです。

今年ブログに書き忘れてた伊勢神宮参拝の話を書きます。

2017年7月末に、椋太と私の両親を連れて、伊勢神宮に参拝してきました。
祐介と私は、これで5回目。2年に1度のペースです。

キッカケは、私の母が、一度でいいから伊勢に行きたいと言ったから。

それならば!と、椋太も無事に産まれたから、そのお礼参りと、自営業で忙しい両親とゆっくり旅行したことがなかったので、1泊2日の伊勢神宮参拝旅行をご招待で行こう!となりました。

私がプランニングしたのですが、スケジュール的にどうしても志摩の牡蠣小屋には行けず、外宮、内宮、伊雑宮の参拝のみに。

が!なんと行きの新幹線で、母が伊勢に行きたいと言ったのは、海沿いの宿に泊まり牡蠣小屋に行くイメージで、伊勢神宮ではなかったことが判明(´Д` )

伊勢と言ったら、伊勢神宮だよ〜(´Д` )
牡蠣小屋は志摩だよ〜(´Д` )

なので、結論としては母の希望は叶えられなかったですが、まぁ伊勢神宮行けたのは、それはそれでよかったようです^^;
私も、古事記の先生から学んだ話を参拝しながら説明が出来ました。

ただ、7月下旬だったので、とにかく暑かった!!!
しかも、内宮では正式参拝のために、スーツだったので、余計に暑くて。

さらに、椋太を乗せたベビーカーだと、砂利の参道がなかなか押し辛く、また階段もあって、祐介と父が持ち上げたりと、また母がスーツの上着を無くしたと大騒ぎで、色々と大変でした(´Д` )

そんな中、椋太は辛抱強く大人しくしてくれて、無事に内宮での正式参拝を終えられました。

特に、内宮は世の中のために祈る所なので、農協や自治会やボランティア団体の役員として、人のため地域のために忙しくしている両親にとっては、必然な参拝となったのではないかと思います。

正式参拝後、父曰く、なんかお父さん元気になった気がする、と。

お!そう来ましたね、と古事記の先生から聞いた話を伝えました。

古事記の先生は沢山のクラスをお持ちですが、その中の年配の女性の生徒さんで、本当に病弱で何をしても改善しなかった方が、内宮を正式参拝した際、本殿から強烈な光を浴びたように感じ、その場で卒倒してしまったようです。そして、その後なんと元気になってしまった、とのこと。

恐らく、元々その女性は純粋な方で、内宮の清浄さに触れ、穢れが祓われたのでしょう、そして、それ位、御垣内は特別な清らかな空間なのです、と。

ただ、先生が仰るには、そんな奇異を期待する心が異心、つまり我欲なので、そんな期待せずに、ただただ感謝の参拝をしましょう、とのお話でした。

まぁ、私はまだまだ我欲が強いんで、えー!私も〜!って思っちゃうな、そして、特に母も思うだろうな、と敢えて両親には話さずにいました。

が、父から元気になった、と聞いた時は、父ならあり得るかも、とも思いました。

なぜなら、父は毎日毎日、神棚と仏壇のお世話を自発的に行い、朝晩家族の幸せを祈るような信心深さがあるから。

夜に仏壇に向かって、今日も家族が元気で有難うございました、と挨拶する姿を見ると、子としては護られてる感覚が湧きてきます。

両親が神祀りと先祖供養する姿が、自分の中で日常になったことは、有難いことなんだ、と親になって一段と思うようになりました。

椋太も、毎日の神祀りと先祖供養を一緒に行ってますが、椋太なりに手を合わせてお辞儀する姿が可愛いです(^^)

またテレビや写真で、神社を見る時も、手を合わせてお辞儀するので、まだ1歳3ヶ月でも、そう言う場所だとわかるものだと驚きです。

良くも悪くも親の姿を真似るのは、親として責任重大だな、と痛感する年の瀬です(´Д` )
by 祐介 * 旅行・遊び * 13:11 * comments(0) * -

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