<< November 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 令和初投稿です | main | もろもろ記念日と命日 >>

病気もろもろ

はい、まさみです。

4月から椋太が保育園に行き始めてから、しょっちゅう具合悪くなって、お疲れの日々でございます。

今日は珍しくお日様出てるので、体調いいですが、猪之頭はここ連日雨雲の中で、隣の家も見えないほど真っ白な世界。
そして、強烈な湿度。

息するのも苦しい感じなので、雲の下の市街地に下山して、ちょっと息抜きして、また雨雲の中に帰って行くといった感じです。
マジで、朝霧の梅雨はキツイです。。。

えー、健忘録でこの2ヶ月の動き書いておきます。

☆5/1夜に椋太のおでこに発疹見つける。GW中当番の小児科駆け込み、水ぼうそうの診断。私の帯状疱疹が移った模様。
仕事は大忙しの時なので、急遽祐介友人に働いてもらい何とかしのぐ。ただ、折角遊びに来てくれた親戚や友人達とは、窓際での会話で終わり。

☆何とか水ぼうそうは軽く済んだものの、発疹時、太鼓の練習で子供達と遊んでたので、感染してしまったのでは?と心休まず。結局、3週間経っても発病なく一安心。

☆一安心直後に、初の親子遠足で、必死こいて三段重のお弁当作る。
祐介が、今年1年分のエネルギー全部使い切ってしまったのでは?と心配するくらいの普段やらないことをやる。
椋太も、これママが作ったの???とびっくりした様子。
で、結局他のママ友さんは普通のお弁当で、お重で持ってくる人なく、来年はもっと気楽にいこうと心に決めた。

☆梅雨に入り、毎日ダルダルな身体を引きずるように過ごす。猪之頭は梅雨寒で、寒暖差が激しく、6/22に水遊びで冷やしたのか、椋太が日曜に発熱と咳が止まらず。
私は、月曜から4日間連続で、ファミリーサポートの受託者の講習を受ける予定で、月曜は祐介に集落のかかりつけ医に連れて行ってもらうも、もらった薬を強烈に嫌がり飲まず。仕方なく別の病院に行きもらった、飲みやすい薬も今回は嫌がる。
私も結局発熱と咳が止まらず、講習は殆ど欠席。
九州のお墓参りの旅行も延期。

そして、椋太は39度の高熱が4日続き、食事も殆ど取らず。ただ、水分だけは飲みたがり、酵素ジュースをひたすら飲む。

ここまで熱が下がらないのは、身体だけの問題でないかも?と、とぐったりする椋太をベビーカーに乗せて新幹線で、昔からのかかりつけ医の神之木クリニックへ。

子供が、薬も食事も嫌がるのは、それが正解。子供はちゃんとわかっている。
大人がこうするべき、と上からコントロールするものではありません。
子供は親の代わりに、出すべきものを出している。
風邪だからと、すぐに抗生物質や抗ウイルス薬を出す、飲むのは、平成まで。
でも、これから令和を生きる子供は、もうそんなんではありませんよ。

神之木クリニックの先生は、肉体だけでなく魂れべで診てくれるので、本当に腑に落ちます。
そして、無味無臭のアントロポゾフィ医学の薬を二人とも処方され、それなら椋太はちゃんと飲むので、そこから熱も下がり食欲も戻り、今週月曜から保育園に復帰しました。

結局2週間保育園を休みました。

回復後の椋太は、14キロから1キロも減ってしまい、かなり痩せてしまったんですが、なんと骨格が変化していました!

発熱前は、お腹もぷっくり出てたし、腰も反ってて、背骨のS字カーブがちょっとキツイのが心配でした。
が、回復後はそのS字カーブが穏やかになり、ぷっくりお腹もへっこんで、スラッとお兄ちゃんらしい体型になってました!

野口整体的に、風邪を使って身体を変化させることが出来たようです。
なんとか上手く風邪を経過させれたようです。

で、同じく風邪をひいた私も、咳が止まらず、今回は何をやっても喉の痛みが治まらなかったですが、痛みの場所が移動してることに気づいてから、これは骨格変動してるんだ、と痛みをどうにかしようとするのをやめて、為すがままにしました。

病気には意味がある。

目黒の歯医者さんも、身体はより生かそうと、ウイルスさえも利用するんだ!それをテレビでやってる様な健康情報にそそのかされて、邪魔するな!とよく怒ります。
不安恐れの心で観るのでなく、身体は何を生かそうとしてくれてるのか?その視点を忘れずにいきたいと思います。
by 祐介 * 自然&癒し * 16:32 * comments(0) * -

コメント

コメントする









このページの先頭へ